今回ご紹介させていただく料理は
<餃子>
皮は市販の物を使うので簡単に作れます。
材料 大判サイズ50~60個
豚ひき肉 200g
白菜 200g
ニラ 1束
にんにく2片
生姜 20g
餃子の皮 50枚
塩 2g
醤油 10㏄
油 適量
水 30㏄
顆粒鶏がらスープ 1g
①野菜をみじん切りにする
白菜とニラをみじん切りにしていきます。
細かく切ると具材がなじみやすく滑らかな食感になります。
粗めに切ると野菜の食感を楽しめます。
②白菜の水分を抜く
みじん切りにした白菜に塩(分量外3g)を振り全体になじませて10分程度置きます。
10分経つと白菜から水分が出てくるので、手で絞って水分を抜きます。
③にんにくと生姜をすりおろす
白菜の水分を抜いてる間に、にんにくと生姜をすりおろしてください。
④ひき肉を混ぜる
豚ひき肉に塩を入れ粘りが出るまで混ぜ合わせます。
粘りが出て白っぽくなったら水と鶏ガラスープを合わせたものを加えて混ぜ合わせます。
④具材を混ぜ合わせる
ムラなく混ざったら、白菜・ニラ・にんにく・生姜・醤油を加えて混ぜ合わせてください。
具材が混ざったらラップして冷蔵庫で30分~3時間置いてなじませます。
⑤皮で包む
餃子の餡をスプーンなどで皮に乗せて平らに均すようにして下さい。
平らにしたほうが包みやすく、空気も入りにくいのでおすすめです。
餡を乗せたら皮の淵に水を付けて包みます。
包み方は、平らにした餡と一緒に皮を半分に畳んで端からひだを作りながら包んでいきます。
右手の親指と人差し指でひだを作りながら、左手の親指と人差し指で皮を密着させていきます。
皮が乾燥すると剝がれやすくなるので、包んでお皿に乗せる時にラップなどをかぶせると乾燥しにくくなります。
⑥フライパンなどで焼く
フライパンに少量の油を引いて火を付けます。
フライパンが熱くなったら餃子を並べます。油が跳ねるので注意してください。
テフロンフライパンの場合は餃子を並べた後に火を付けて大丈夫です。
火の大きさは中火にして、2分焼いたらお湯を100~150㎖ 餃子の量に合わせて入れてください。
お湯を入れたら蓋をして5分蒸し焼きにしてください。
5分経ったら蓋を外してお湯が残っていたら蓋を外したまま火にかけて、水分を飛ばして焼き色が付いたら焼き上がりです。
⑦完成
焼きあがったらお皿に盛り付けて完成です。
鶏ガラスープを加えているのでタネが硬くならずにとてもジューシーに仕上がります。
そのまま食べても美味しいですが、酢醤油などお好みのタレを付けてお召し上がりください。
ご飯が進む餃子ですがビールなど、お酒との相性もいいので是非作ってみてください。

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